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団扇のほうが多くの人に使われている

団扇って漢字で書くと、なんだか上品な雰囲気が漂いませんか?

私はちょっと高級な感じがするんです。なんていうか、紙やプラスチックではなく、竹と布で出来ているっていう感じ。私の勝手なイメージですけどね。

扇なんですよね。

扇っていうと、扇子とも近いですが、扇子と団扇ってまさに形が違いますし。

役割は似てはいるんですけど。扇子を使うのは大人のイメージがあります。団扇のほうが多くの人に使われていて、親しみがあるような気がするんですよね。私も扇子は持っていますけど、あまり使っていません。

私の家にある団扇は、猫が遊んでボロボロになっているものがあるんです。

猫と遊んでしまうからいけないんですよね。ボロボロになってもなんだか愛着があって、捨てることが出来ないんです。いくつもあることはあるのですが。1年に1回、夏が終わる頃に整理して捨てるものは捨てたいと思います。使わない時期にボロボロなものを捨てたほうがいいですもんね。使う時期だったら未練が残りそうです。

やはり団扇にも歴史ありですから。昔からあるものですし。その歴史を紐解いていくのも面白いかもしれませんよ。ものには歴史がありますからね。どんな歴史があるのか。ちょっと調べてみると面白いと思います。

夏祭りといったイベントでも使われている団扇

団扇といえば、昔から日本ではよく使われているものだと思います。

ごく普通に家庭でも使われているし、夏祭りといったイベントでも使われているものだと思います。子供の頃にはこういうイベントにも行ったりしていたので、今でも思い出として残っています。

さて、そんな団扇ですが、こういうことからもデザインが重要になってくると思います。これにはぜひとも自分達で作ってみたいところですね。これに力を入れることによって、本当にいいのではないかと思っています。やはり期待できそうですね。

こういうものはこれからの時代にも日本人に親しまれていくと思います。引き続き使っていこうと思っています。さらに団扇を子供達に理解させて、学校で作らせるのも良いのではないかと思っています。きっと良さが分かるのではないかと思っています。

そんな団扇ですが、このようにしてこれからも続いていくと思います。ぜひともきちんとしたものにしていきたいですね。もっと検討してみたいと思っています。

以上、団扇について語りましたが、これからの時代にもまだまだ続くと思います。さらに自分達でオリジナルなものをどんどん作っていきたいものですね。

団扇を作る予算

団扇といえば夏祭り。もう雪が降ろうとしている季節に、夏祭りというのもちょっとという気がするが。

それでも、私にとっては夏祭りを思い出す。だからといって、これといって思い出があるわけではないのだが、なぜか思ってしまうのだ。

最近は景気が悪くなったせいか、地元の祭りを見に行っても団扇をもらえなくなってきた。数年前、もしかしたら10年以上も前かもしれないけど、祭りの日は道を歩いているだけで、法被をきたおじさんに渡されたものだ。

それがもう今では誰もくれない。持っている姿や配っている姿さえ見ないのだから仕方がない。参加する企業や団体からすれば、団扇を作るだけでも相当のコストがかかる。

仕事を休んで練習したり、グッズを用意したりするだけでも負担ということなのだろう。たしかに、最近は各地で祭りが中止になったという話を聞くようになってきた。さらに、各地に営業所をなど拠点を設ける企業だと、祭りの実行委員会による取り合いすら起こっているという。

こんな話を聞くと、世も末という感じがしてくる。無理ならやめてしまえばいいのに。昨年まであったのものを今年取りやめるのは嫌ということだろうか。たとえ続けるにしても、団扇を作る予算もないような祭りは寂しい。

あり方を考えていかないと、続けていくのは難しくなる一方だろう。これは、あくまでも実行委員会など関係者でないからいえること。当事者には当事者なりの事情、プレッシャーがあるのだと思う。