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わたし自身の団扇の思い出
団扇は昔あからあって、今もなおとても利用されているものだと思います。
扇風機にクーラーに、文明の利器といわれるようなものが色々とでてきても、これは廃れずにとても活躍している品物だと思います。実際我家にも大量に毎年手に入ります。
わたし自身の団扇の思い出をたどっていみると、子供のころ、おばあちゃんのおうちへお泊りに行くことが多かったわたしは、夏場はいつもおばあちゃんの隣に寝ていて、そして、『暑いよ~』というと、おばあちゃんがわたしがねむってしまうまで、あおいでいてくれたのです。
子供ながらに、それがとても嬉しくて、わたしのためにあおいでくれているというのが嬉しくて、甘えていたように思います。
こんな思い出があるので、わたしにとって団扇は、懐かしいような暖かいような、そんなイメージがあるのです。あおぐ作業というのは、簡単なようで、結構大変なのですよね。続けてあおぐのはとても疲れるのです。
わたしも子供達に時々団扇であおいであげます。すると子供たちは喜んでもっとあおいで欲しいと催促します。わたしと同じように、あおいでくれることに、愛情を感じているのだろうなと思いながら、子供たちが眠るの見届けます。子供が親になった時は、また同じようにするのでしょうかね。