TOP > 団扇は昔あからある

わたし自身の団扇の思い出

団扇は昔あからあって、今もなおとても利用されているものだと思います。

扇風機にクーラーに、文明の利器といわれるようなものが色々とでてきても、これは廃れずにとても活躍している品物だと思います。実際我家にも大量に毎年手に入ります。

わたし自身の団扇の思い出をたどっていみると、子供のころ、おばあちゃんのおうちへお泊りに行くことが多かったわたしは、夏場はいつもおばあちゃんの隣に寝ていて、そして、『暑いよ~』というと、おばあちゃんがわたしがねむってしまうまで、あおいでいてくれたのです。

子供ながらに、それがとても嬉しくて、わたしのためにあおいでくれているというのが嬉しくて、甘えていたように思います。

こんな思い出があるので、わたしにとって団扇は、懐かしいような暖かいような、そんなイメージがあるのです。あおぐ作業というのは、簡単なようで、結構大変なのですよね。続けてあおぐのはとても疲れるのです。

わたしも子供達に時々団扇であおいであげます。すると子供たちは喜んでもっとあおいで欲しいと催促します。わたしと同じように、あおいでくれることに、愛情を感じているのだろうなと思いながら、子供たちが眠るの見届けます。子供が親になった時は、また同じようにするのでしょうかね。

オリジナルデザインを制作して貰うのも簡単な団扇

団扇を集めている方が多いのも考えてみれば頷けますね。

だって団扇の種類はとても多いですから集め出すといっぱい集まりそうですものね。

この団扇は、昔からあるあの定番の他にいまは色々な形のものもあります。人間の形やアニメのキャラクターの形のものをよく目にします。

特に芸能人の顔写真の団扇などもコンサートに行くと販売されていたりするのでコンサートに行った記念に買ったり友人へのお土産にも喜んでもらえます。映画館などでは、アニメのものなどもたいてい存在します。

街なかを歩いていると団扇を配っている店舗や企業があり、蒸し暑い時に販売促進効果を狙って配っている宣伝入りのものでもとても貰うと嬉しかったりします。

他の物なら街なかで貰った物など自宅に持ち帰ることはあまりないですが、団扇の場合、必ず自宅に持ち帰り捨てずにおいています。

国内旅行先のお土産売り場にも地名や名称が書かれた団扇が売っているので軽くて持ち帰りやすいし安価なお土産としても重宝しますね。

しかも実用的ですから。団扇の中でも個人的に好きなものは、日本古来のデザインがとても好きです。やはり浴衣には、少々古風なくらいのものが似合いますからね。

やっぱり団扇は実用的でしかもオリジナルデザインを制作して貰うのも簡単なことから企業や店舗が夏前になるとアチコチで配ってくれるのを毎年楽しみにしています。

広告媒体としての団扇

団扇と言えば、手で扇いで風を起こすものですね。

団扇という漢字を読める人は少ないと思いますね。

私、これをうちわと読むとは知りませんでしたよ。それでネットで調べて、初めて知りました。現在において、これは、昔に比べて、実生活での利用が激減しています。昭和40年ごろから、急激にエアコンが発達した関係で、現在では、家でこれを使っている人は少ないと思いますね。

したがって、何か文書を書くときでも、団扇って単語を使うことが少ないですから、この漢字を見ることがほとんどないですからね。週刊誌や、本でも、最近では、この単語を見ることはほとんどありません。その関係で、この漢字を読める人は、ほとんどいないということになるわけですよ。

ワープロソフトでうちわと打ち込むと、変換文字の中に、団扇という漢字があるんです。ということは、現在でも、使うところでは使われている漢字なんですよね。扇という漢字が使われているので、センスと読むのかと最初、思いましたね。

実際に団扇をなんと読むかというのは、クイズ問題にしてもいいのではないかと思いますね。

実際に私の嫁さん、大学を出ているのですが、尋ねたら、答えることができませんでした。息子は、現在、大学生なんですが、息子に尋ねても、答えることができませんでした。

現在では、うちわは夏のイベントか、広告媒体としてしか利用されることがないので、うちわという単語自体の利用度が激減していますから、漢字を知っている人は、大学生でも少ないと思いますよ。